ダイヤモンド・クォンタム副総経理 林岳毅氏、「2026年農企業循環経済テクノロジー付加価値フォーラム」に出席 「固碳循環炭酸カルシウムの持続可能な農業への応用」を発表

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ダイヤモンド・クォンタム副総経理 林岳毅氏、「2026年農企業循環経済テクノロジー付加価値フォーラム」に出席 「固碳循環炭酸カルシウムの持続可能な農業への応用」を発表

2026/03/06

ダイヤモンド・クォンタム生技股份有限公司の副総経理であり、中華農企業発展協会の監事も務める林岳毅氏は、36日に開催された「2026年農企業循環経済テクノロジー付加価値フォーラム暨第7期第1回会員大会」に招待され出席しました。本フォーラムでは、産・官・学の専門家および企業代表が集まり、循環経済、技術付加価値、そして持続可能な農業の発展について議論が行われました。

 

本フォーラムは、農企業におけるESGの実践を中心テーマとし、生産過程で生じる副産物をどのように有効活用するかについて検討しました。バイオマス資源の循環利用を通じて、廃棄物の削減と付加価値の創出を目指す取り組みが紹介されました。

 

フォーラムの中で、ダイヤモンド・クォンタムの林岳毅副総経理は、「固碳循環炭酸カルシウムの持続可能な農業資材への応用」に関する実務事例を紹介しました。同社が開発した循環炭酸カルシウム技術により、土壌の健全性向上、作物の養分吸収効率の改善、さらに炭素排出量の削減を実現し、農業生産におけるグリーンソリューションを提供しています。

 

本フォーラムでの交流を通じて、ダイヤモンド・クォンタムは今後さらに多くの農企業や研究機関との連携を深め、循環経済および農業技術革新の推進を目指しています。気候変動や農業の持続可能性という課題に対応するため、同社は今後も固碳循環炭酸カルシウムの農業資材への応用を深化させ、技術と循環経済の理念を融合させながら、ESG経営を実践し、環境と農業の持続的発展に貢献していきます。

 

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